Movie / MICS
「夜のあと」
(仮テキスト)
「夜のあと」は、静まりかえった街の空気や、誰もいない時間にだけ立ち上がってくる感情をテーマにした映像作品です。
夜のあとの、ほんの少しだけ白んだ空や、前の日の熱が残る道路、まだ動き出していない建物たち。そうした“余韻”のような時間を、最小限のカットと音でつないでいます。
撮影は、日常の移動や通学の合間に行われたもので、特別なロケーションというよりは、いつも歩いている道や身近な場所が中心です。
大きな出来事が起きているわけではないけれど、画面の中にはたしかに「夜のあと」が残っている——そんな感覚を残せたらと思って制作しました。
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