全てを、捉えなおせ

2022 MICS Movie Book P20-25

非現実は、あるのだろうか。

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Information

【MICS】映像表現部の始まりとなる映像作品 全てを、捉えなおせ は、京都芸術大学附属高等学校 文化祭 2021のテーマである現実・非現実に沿って制作し、MICSとして初の文化祭で公開した。文章を軸とした映像であり、ナレーション方式を採用するなどMICSの映像作品の原型となっている。

本作では現実と非現実を演出するために、現実の人を演じるOtoと非現実の人を演じるUtahaの2人をキャストとした。撮影地として四条河原町や大文字山など様々な場所が選ばれ、京都府内の多くの地点で撮影をして完成した。

立ち上げ初期は京都を巡る映像を制作していたが、完成度や内容の問題から急遽文化祭のテーマである非現実に関する映像の制作に切り替えた。こうして非現実と、元々制作していた映像のテーマであった京都を組み合わせ、制作することになる。

全てを、捉えなおせ poster
全てを、捉えなおせ cover
クレジット
モデル(現実)
Oto

モデル(非現実)
Utaha

企画・プロデュース
【MICS】映像表現部

原作・脚本
Ryunosuke

プロダクション統括
Yusei・Ryunosuke

撮影・編集・映像効果
Yusei

監督助手・撮影助手
Taisei・Oto・Non・Karen M・Nanami・Karen K

編集案
Non・Ayane・Nanami・Yuna等

コピーライター「全てを、捉えなおせ」
Ryunosuke

コピーライター助手「全てを、捉えなおせ」
Karen K・Rino・Utaha

写真・写真編集
Taisei・Karen M

音響・音響効果
Oto

ナレーション
Oto

宣伝ポスターデザイン案・ポスターデザイン
Karen M・Yusei・Taisei

ポスター制作
Taisei

SNS宣伝
Nanami・Karen K

衣装
Nanami・Utaha

ロケ地情報
Yusei・Ryunosuke・Non

ロケ地考案
Yusei・Ryunosuke・Taisei・Yuna

監督
Yusei