全てを、捉えなおせ
非現実は、あるのだろうか。
Information
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MICS Book P20-25
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公開日 2022/02/22
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公開から
【MICS】映像表現部の始まりとなる映像作品 全てを、捉えなおせ は、京都芸術大学附属高等学校 文化祭 2021のテーマである現実・非現実に沿って制作し、MICSとして初の文化祭で公開した。文章を軸とした映像であり、ナレーション方式を採用するなどMICSの映像作品の原型となっている。
本作では現実と非現実を演出するために、現実の人を演じるOtoと非現実の人を演じるUtahaの2人をキャストとした。撮影地として四条河原町や大文字山など様々な場所が選ばれ、京都府内の多くの地点で撮影をして完成した。
立ち上げ初期は京都を巡る映像を制作していたが、完成度や内容の問題から急遽文化祭のテーマである非現実に関する映像の制作に切り替えた。こうして非現実と、元々制作していた映像のテーマであった京都を組み合わせ、制作することになる。
- クレジット
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モデル(現実) Oto モデル(非現実) Utaha 企画・プロデュース 【MICS】映像表現部 原作・脚本 Ryunosuke プロダクション統括 Yusei・Ryunosuke 撮影・編集・映像効果 Yusei 監督助手・撮影助手 Taisei・Oto・Non・Karen M・Nanami・Karen K 編集案 Non・Ayane・Nanami・Yuna等 コピーライター「全てを、捉えなおせ」 Ryunosuke コピーライター助手「全てを、捉えなおせ」 Karen K・Rino・Utaha 写真・写真編集 Taisei・Karen M 音響・音響効果 Oto ナレーション Oto 宣伝ポスターデザイン案・ポスターデザイン Karen M・Yusei・Taisei ポスター制作 Taisei SNS宣伝 Nanami・Karen K 衣装 Nanami・Utaha ロケ地情報 Yusei・Ryunosuke・Non ロケ地考案 Yusei・Ryunosuke・Taisei・Yuna 監督 Yusei